2008-04-09 01:31:05

伊達政宗と牛たん その参 [ Days ]

出張先の郡山から、そのまま鈍行で仙台に向かい1泊し、その翌朝。

9時過ぎに目を覚まし、昨夜コンビニで買っておいたおにぎりを頬張りチェックアウト。
さて、今日は旅の目的でもある独眼竜政宗の異名を持つ「伊達政宗像」へ行くことです。
しかし重大なことが一つ、どこにあるか知りません。

ドーミーインの良い所はロビーでインターネットがし放題のところ。
早速検索してみると、青葉城というところにあるようです。
ひとまず仙台駅に戻って情報収集。

ここで一つ思い出す。
昨夜仙台駅をふらついていると、
3/29よりJRのスイカ、トイカ、イコカの相互利用が開始ということで、
3/29午前9時より限定スイカが発売されるという張り紙を見た。

時間は10時半だが万が一という可能性がある。
駅員に聞きに行く。
確認する間もなく、「完売しました」。
ありがとうございました。
終わったことは諦めて仙台観光へ向かう。

なんと言っても足が必要になる。
そんな観光の足が「るーぷる仙台」という名の市内循環バスである。
大人1回250円、1日乗り放題は600円。3回乗ればペイできる。
とりあえず1日乗り放題券を購入。
この乗車券を見せると、観光地の入場料が割引になる特典も付いています。

ルートはこちら

仙台市交通局 るーぷる仙台 より

目的の伊達政宗公は6番「仙台城址」である。
ただそれだと2回しか乗らなくなってしまうため、もう1箇所下車せねばならない。
券と一緒にもらったガイドブックを眺めて、4番「瑞鳳殿」に立ち寄ることに。
紹介されている緑に囲まれた道の写真に惹かれたのだ。

仙台駅のバス停で10分ほど待って、ようやくバスが到着。
レトロな外観だが、車両自体は新しい。
観光客が多数いるので、路線バスに比べキャパが狭い車内はかなりぎゅうぎゅう。
ようやくついた「瑞鳳殿」、ぞくぞく降りる。
やはり皆の考えは同じらしい。

ちょっと急な坂を上ると、受付が見えてきた。
「瑞鳳殿」は、伊達政宗の遺命により作られた霊屋だそうです。
つまり、伊達家の死者の霊魂を祭ってある堂ということらしい。
長崎の原爆資料館のときも思ったけど、一人旅は自分のペースでじっくり見られるのがいい。
史料的なものが少ない分、あっさり見られるけど、山の中にあるので気持ちが落ち着くのが良い。

一通り見終わってバス停に戻る。
しかしバスがどうにも来そうにない。
なぜなら30分に1本の間隔だからだ。
4月になればダイヤが変わるらしいのだが、3月なので本数が少ない。

再びガイドブックを眺めると、
マップ「瑞鳳殿」のそばを流れる広瀬川沿いは桜がとてもキレイなところらしい。
バスを待って時間を潰すより、歩くほうが吉であると思い、歩き始める。

しばらく歩いて気が付いた。
東北の開花はまだ先だった。
そしてそのまま5番「博物館・国際センター前」へ着いてしまった。

Posted by Chronos at 2008-04-09 01:31:05 | コメント(0) | Trackback(0)

2008-04-06 01:13:56

伊達政宗と牛たん その弐 [ Days ]


牛たんメニューをたらふく食べて満足したのでホテルへ。

途中、高速バスの待合室があったので少し覗いてみることに。
高速バスは「東京-名古屋」「東京-大阪」間は利用したことがあるけど、
東北方面もあるのを初めて知る。

壁の張り紙を見ていくと、「仙台-新宿」間のルートを発見。
ぱっと見ると5,400円、約5時間の旅。
新幹線「仙台-東京」駅間が1時間半、1万円と考えた結果、新幹線をチョイス。
新宿から帰るのだるいし、時間を優先。

続けて道路向かいのファミリーマートで、
明日の朝食と風呂上りに食べるアイスを購入。
この前の金沢・富山の出張から夜にアイスを食べるのが習慣化してる。

アイスを携え今宵の宿 天然温泉 萩の湯 ドーミーイン仙台駅前 | HOTEL&SPA へ。
受付でチェックインをしていると、
「当ホテルのご利用は初めてですか?」の問い。
「いえ、先日お世話になりました。」と答え、ちょっと偉くなった気分。

鍵をもらって部屋へ向かう。
どこかと探すとエレベーターを降りてすぐの部屋だった。
時計を見るとまだ21時過ぎ。
とっとと風呂に入りたいが、人がいっぱいいるのは好まないので、
適当に時間をつぶすことに。

テレビを付けると、ちょうど「タイタニック」がやっていた。
グッドタイミング。
吹き替え誰かなと思ったら、デカプリオはアスラン・ザラでした。
前編だったのでタイタニック号が氷山にぶつかったところで終わり。
中途半端なので最後まで見たかった。

0時近くなり、そろそろお風呂へ向かう。
あんまりいないかと思ったら意外といた。
みんなタイタニック見てたんじゃねーかと思った。

体を洗い湯船へ浸かる。
超気持ちいい〜
超疲れが取れる。

体が熱くなってきたところでいよいよ外のミニ岩露天風呂へ。
運良くこっちには人がいなかった。
天にちょっとした告白をして、岩の上に座り空を眺める。

冷える体にお湯をかけることを繰り返す。
ほんと癒されますなぁ〜と思っていたら、ぞくぞく人がきやがった。
最後に体を温めて風呂をあがった。
部屋に戻ってお楽しみのアイスを食べて、明日に備えて眠ることに。

明日はいよいよ伊達政宗像とご対面と、日本三景の松島へ向かいます。

Posted by Chronos at 2008-04-06 01:13:56 | コメント(0) | Trackback(0)

2008-03-30 23:57:03

伊達政宗と牛たん その壱 [ Days ]

木曜日の夜に日の出桟橋から浜松町駅へ走り、
電車に飛び乗り、そのまま東京駅へ。
先日の金沢・富山に続き、二度目の国内出張である。
新幹線の改札口に飛び込み、そのまま郡山へ向かった。

23時に郡山に着き、
後輩からもらった地図を頼りにホテルを探すがなかなか見つからない。
40分ほど歩いてようやく気がついた。

てっきりこの地図の伸びた先がホテルだと思ったら、
元の方がホテルの位置を指していたことに。
24時過ぎにホテルに戻って、お疲れ様。

翌金曜日、 ビッグパレットふくしまで説明会。
夕方5時過ぎに全コマが終わり、郡山駅へ。
このまま帰るのはもったいない。
というわけで、ひとり針路を北にとり、新幹線で行けば45分の道のりを、
東北本線で130分かけて仙台へ向かうことに。

その日の宿は向かう列車内で携帯から予約。
金沢・富山で初めて利用したドーミーイン・ホテルが検索で引っかかったので予約。
泊まったのは「天然温泉 萩の湯ドーミーイン仙台駅前」 1泊素泊まり6500円。

このドーミーイン、何が良いかというと、
ビジネスホテルなのに大浴場があるんです、しかも天然温泉。
さらにちょっとした露天風呂っぽくなってるんです。
これは生き返りますよー。

ホテル内は作務衣&スリッパで歩けるので、リラックスし放題。
内装もキレイだし、ベッドもいい感じ。
ノートパソコン持っていかなくても、1階でインターネットし放題。
ドーミーイン、抜かりなし。

宿も押さえたので、ゆらりゆられ寝ながら仙台へ。
到着したのは20時過ぎ。
仙台と言えば、ちょうど大河ドラマで「義経」がやっているときに、
平泉などを回ったときに、新幹線で通過したことがあるだけだった。
帰りの車内で「牛タン弁当」を買った記憶のみ。

初仙台上陸ということで、夕飯は迷わず牛たんを食べることに。
ホテルの通り道にあった| 牛たん炭焼 利久 |の西口本店へ。
牛たん三昧ということで、まる得利久セット 1,575円を注文。
(牛たんハーフ焼・(カレーorシチューorキーマカリー)・麦飯・テールスープ・ミニサラダ付)
今回はシチューをチョイス。  その他のメニューはこちら

N902iが不調で、代替端末のL600iで撮影のため画質悪。

Posted by Chronos at 2008-03-30 23:57:03 | コメント(0) | Trackback(0)

2008-03-29 00:03:13

芋焼酎とジャイアンツ [ Days ]

昨日、課の歓送迎会で日の出桟橋へ。
1時間半のチャータークルーズで東京湾の夜景を楽しむ。
40名の課で、入社、異動、退職で13名という大異動。

一応私も送られる側なので皆の前でご挨拶。
今回の大異動を決めた部長がいる前なので、
無難に「心機一転がんばります!」としめておいたけど、
本音は「ふざけんなよ!」だった。
言えない自分に憤りを覚えた。

取引先の方から花束をもらい、
同じく課を去る係長からありがたいお言葉と、
熱い気合いの入ったビンタを100人の前でいただきました。

その後、同じチームの方達のお話の後、係長の番がきた。
その挨拶の際、
「課の中で一番稼いでいて、下期予算を達成したのに、係解散とは納得がいかない。正直怒りを感じるし、ムカついています。」
という部長の前にもかかわらずの、ぶっちゃけっぷりに感動した。
その後、課長に「上司批判はほどほどに」と足し舐められてたけど、あれはカッコよかった。

さらに今回、課長も課を去るので、
課の一人一人に言葉を送ってくれた。
私の番がきて、
「先ほどの挨拶で本人は言ってませんでしたが、彼はもう1年アメリカをやりたいと私にこぼしておりました。」
と私が言いたくても言えないことを代弁してくれた。

私を今の課に招いてくれた課長、
2年間、時には厳しく温かく見守ってくれた係長、
後ろ向きな私の尻を叩いてくれた母二人、
本当に感謝しております。

何より、40人もいれば嫌な人間が1人はいるだろうに、
いまの課は本当にみんな優しくて良い人たちばかりでした。
誰一人嫌いな人はいなかった。
つまんない挨拶をしないで一言だけ言えばよかった。

「海外二課のみなさんを心から愛してます。」

と。

Posted by Chronos at 2008-03-29 00:03:13 | コメント(0) | Trackback(0)

2008-03-24 23:08:05

The Stars and Stripes of goodbye. [ Days ]


普段家に帰ったらその日の新聞を読むのが日課になってるんだけど、
今日の朝日新聞朝刊でふと目に止まったコラムがあった。


「扉を開けて表に出れば、素晴らしいことが待っている。」


3年B組金八先生のドラマの中の言葉だそうで、
ちょいといまの自分に合う言葉だった。

4月1日付けでいま担当しているアメリカ・南米方面から、
ヨーロッパへと異動になりましたさ。
曰く付きの人事だったんで少々腑に落ちない点があり。

「ヨーロッパ異動」→「アメリカ残留」→「ヨーロッパ異動」と、
何故か私の話だけが課と課の間で二転三転したもので。

もともと新しい環境になることがすごく嫌いな上に、
2年間ぬるま湯に浸かってきたので、「軍隊」と呼ばれる所へ行くのは気が引ける。

超ゴネたけどひっくり返らず。
あと1週間後に軍隊に入隊します。

表に出たら良いことがあるといいんですがね。


ちなみに先の金八先生の言葉には次の言葉が続くそうです。


「それを信じられる人になってください」

Posted by Chronos at 2008-03-24 23:08:05 | コメント(0) | Trackback(0)

2008-03-10 02:40:05

love person [ Days ]

3/8土曜日にセリーヌ・ディオンのコンサートに行ってきた。
「TAKING CHANCES WORLD TOUR 2008」の日本公演初日、東京ドーム。

セリーヌ・ディオンと言えば、
映画『タイタニック』のテーマソング「My heart will go on」しか知りませんが。
エアカナダさんから「S席 12,000円」の招待券をいただき、
縁あって誘われたので行って来ました。
セリーヌ・ディオンはカナダ出身なんですね。

招待券だけあって「1階1塁側の13列目」と席も良い場所だった。
野球で言えばバックネット裏、コンサートなのにネットが付いたままだったけど。

19時スタートが10分くらい押してスタート。
1階だけどさすがに肉眼ではちっちゃくしか見えない。
だけどモニターに映る表情を見ると、すんごくキレイ。
スタイル抜群だし、顔立ちがキレイ過ぎる。
完全に見惚れてしまいました。

何曲か歌ったところで、話し始めた。
当然英語なんだけど、神経集中させたせいか、
意外とセリーヌの話が分かった自分に感動。
途中、片言の日本語で、

「アリガトゴザイマス!」

とか、一生懸命覚えたんだろうなと思える日本語をいくつか披露。
その姿に可愛らしさを覚えた。
キレイで可愛いのは反則です。

最近の曲で伊藤由奈と一緒にやっているのがあるらしくて、
「日本の友達を紹介するわ」と言って、伊藤由奈も出てきましたよ。

そんなこんなで、時間も過ぎていき、終了。
あれ「My heart will go on」歌わなかったなと思ったらやってくれました。
アンコールで熱唱してくれました。

やっぱ生で聴くとヤバイ。
歌い出しから全身がゾクゾクしてた。
サビの部分は目がうるうる。
斜め前に座っていたおばちゃんは目にタオルを当ててました。

最後の最後に聞きたい曲を歌ったくれたので大満足でした。

Posted by Chronos at 2008-03-10 02:40:05 | コメント(0) | Trackback(0)

2008-03-04 00:38:01

irrationality [ Days ]

「げっ!!!」

月曜の朝、静まり返ったオフィスで思わず声を上げた。
隣の人に「何事!?」と驚かれた。

インターネットでヤフーのページを開いたらニュースの見出しに下の文字があった。

三菱電機、携帯端末事業から撤退

心の底から悲鳴を上げた。
このブログでも何度も記事にしてるし。

他の家電はどこのメーカーでも良いんだけど、携帯だけは三菱電機がいいの!
「D」じゃなきゃ嫌なの!!
「アイ・ラブ・スリーダイアモンド」なの!!!

しかも撤退ってことはどこのメーカーにも、
「Dイズム」が反映されないって事でしょう。
正直自分の異動命令よりショックが大きかった。
どうして良いものって無くなってしまうんでしょう。

何ヶ月も次の端末を「N905i」か「D905i」かで悩んでいたけど、
今回の発表で決めました。

「D905i」で有終の美を飾りたいと思います。

Posted by Chronos at 2008-03-04 00:38:01 | コメント(0) | Trackback(0)

2008-02-23 14:16:34

voyage note [ Days ]

更新頻度が落ちまくっている今日この頃・・
久しぶりに書きます。

今週水曜は月に1回のノー残業デー、定時退社の日。
約束があって集合場所は品川。
時間に余裕があったので、この前品川に来た際に行こうと思った、
ジャズの生演奏が聴けるお店に一人で入りました。

もともとそういうお店に行きたい気持ちがずっとあって、
2008年は何事にも臆さないと決めたので飛び込みました。
品川駅アトレ内4階にある「Stylish Music & Foods, TRIBECA トライベッカ」というお店です。

「お一人様ですか?」

「イエス!」

演奏は19:45から、19時ころに入店したので人もまばらだった。

「お飲み物はいかがなさいますか?」

・・・・

昨年末の飲み会で酒を飲んだときに激しい頭痛を経験して以来、酒を控えていた。
どんな飲み会でも断固拒んできたが、
さすがに一人で入ってソフトドリンクを頼む勇気もなく、

「シーブリーズ・・」

少しずつ飲みながら演奏が始まるのを待つ。
夜景が見える窓が閉じてピアノとドラムの奏者がやってきた。
静かに演奏が始まる。
なにやら聞き覚えのある曲が流れる。

「My Favorite Things」

JR東海の「そうだ京都、行こう。」のCMで流れる曲です。
知ってる曲が流れるとなんだか嬉しいですね。

しばらくしてボーカルの女性の方がやってくる。
オリジナル曲を交えながら、ゆったりと時間が過ぎてゆきます。
そしてだんだん瞼が重たくなってゆきます。
グラスの三分の二くらいしか飲んでないけど、日々の疲れが重なりめっちゃ眠い。

終盤に差し掛かる頃に友人が来たので、そこでチェック。
次回は睡眠しっかりとって来た上で、臨みたいと思います。

Posted by Chronos at 2008-02-23 14:16:34 | コメント(2) | Trackback(0)

2008-02-01 00:13:31

ダイアモンド・リフレーン [ Days ]


携帯電話使ってます。
ドコモのNEC製のN902i使ってます。
2005年の6月から使ってます。

1日の終わりに充電します。
翌朝持って家を出ます。
午前に電話をかけます。
通話3分足らずで電池が切れます。

なんなんですかこれは。


ドコモショップに持って行きます。
電池の性能をチェックしてもらいます。
「水濡れしてるから機種変更をおすすめします」と言われます。
欲しい端末を探します。
見つかりません。
D905iとN905iを足して2で割ったものが欲しいです。

三菱製の折りたたみ端末の復活を、心より願っております。

いつになったら出るんですか。

Posted by Chronos at 2008-02-01 00:13:31 | コメント(0) | Trackback(0)

2008-01-19 23:53:32

シィンク・ドリーム [ Days ]

先週の課の新年会に続いて、今週は現地手配会社のみなさんを呼んでの係の新年会があった。

場所は大崎駅前にある「think park」内にある『ComPho with TERRACE - コム・フォー ウィズ テラス』というベトナム料理のお店。
コース料理で、生春巻きや、エビやカニを使った料理などが出てきて、
最後はフォーが出てくるなど、普段とはちょっと違った雰囲気を楽しんだ。

22時半くらいにお開きになり帰ろうかなと思っていたら、
「1杯だけ」と言うことでもう1件行くことに。
同じ「think park」の2階にあるアイリッシュパブ『FINN McCOOL'S 大崎 - フィンマクールズ』へ。

ご一緒したのはうちの係の人と手配会社の社長さん。
社長さんは最近ハマっているのが葉巻らしく、ふと出して吸い始めた。

葉巻を吸っている人を目の前で見たのは初めてだった。
見てて思ったのが、タバコの煙は「モクモク」という感じだが、
葉巻の煙は「プァー」と広がる感じがちょっと違うなと思ったり。

吸ってる様子を眺めていたら、「吸う?」と手渡された。
ちなみに私はタバコを吸わない人間なんで、もちろん葉巻も吸わない。
葉巻は吸う人もいるようだが、吹かすくらいで良いとの事。
何事も経験、吸ってみる。

うーん、喉がちょっとスゥ〜っとした。
でも悪くない。
これ続けたらヤバイかも。
なんて思っていると、

「これ1本、1,500円なんだよ。」

とのこと。
ハマる理由がなくなりました。
危ない危ない。

Posted by Chronos at 2008-01-19 23:53:32 | コメント(0) | Trackback(0)